
農林水産省の「スーパーライス計画」の中で育成された「低アミロース米」です。
コシヒカリにと比べるとやわらかく、粘り強く、光沢・味とも優れていると評価されています。
また、冷めても硬くなりにくく、品質も劣化しにくい特性を持っています。
名前の由来は玄米が半透明なので米の表面が乳白色に見えることから命名されました。

| 商品名 | 丹波産ミルキークィーン |
|---|---|
| 価格 | 3,600円(税込) |
| 保存方法 | 風通しのよい冷暗所にて保存ください。 |
| 内容量 | 5kg |

丹波産ミルキークィーンには、口の中で噛むともっちりとしたご飯を美味しいと感じさせる抜群の粘りがあります。ご飯の粘りを決めるアミロース成分の含有量は低ければ低いほど粘りがでます。
粘りの「アミロペクチン」が100%含まれるお米は、焼くとプク-ッとふくれる餅を作るもち米です。私達が好んで食べる「コシヒカリ」や「ササニシキ」のようなうるち米は「アミロース」と「アミロペクチン」が2対8くらいの割合で含まれているものが多いです。
インディカ米やタイ米などには「アミロース」が多く含まれています。
料理によっては「アミロース」の量が多いお米の方が適していることも確かです。















